FFオンラインの最新情報

オンラインにも、往年の定番キャラが登場!

ゲーム業界がオンラインに通じるようになったことで、更なる楽しみが増したと思っている人もいるだろう。中にはちょっと物申したい事があるけれど、一先ず心のうちにとどめておくといった人もいるかもしれないが、良い方向に業界が進化していると思いつつ、話を続けていこう。オンラインゲームとして登場し、物議を醸しながらも人気作とあって数多くのユーザーが不眠不休さえ厭わないゲームの1つとして数えてもおかしくない、『ファイナルファンタジーⅩⅣ:新生エオルゼア』の存在だ。もうまもなくFFシリーズ最新作であるⅩⅤの発売も間近かもしれないと言われている中で、このエオルゼアについても新しいパッチが配信された。

それは『パッチ2.4 氷結の幻想』が公開されたことで、新しい情報解禁を待ち遠しく思っていたユーザーも多いだろう。情報解禁と共に公開されたゲーム内のスクリーンショットについても、往年のファンもその姿には絶対に見覚えのあるという人が多いはずだ。筆者も初めて見たときは、なるほどっ確かに有りだなと、そんな感想を持ってしまったほどだ。また公開されたパッチにおけるボスもそうだが、さらに誰もが馴染みある愛すべき敵キャラも登場するなどユーモラスに満ちているところが、やはりFFシリーズといったところかもしれない。

それではここからは、そんなFFシリーズのエオルゼアについて考察を加えながら話をしていこう。

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蛮神シヴァの存在

公開された氷結の幻想におけるメインクエスト『氷結の幻想』にて登場する、イシュガルドが領土する土地に突如として現れた蛮神の姿を見たときには、やはりそう来たかと感じた人もいるはず、またそれ以前にパッチタイトルを見て何となくアレが来るのではないだろうかと予想した人もいるだろう。そう、この氷結の幻想においてメインクエストであり、そしてプレイヤー達がその力を結集して討伐することとなる蛮神の名は『シヴァ』だ。シヴァ、この名前を聞けば往年のファンにとって決して忘れてはならない存在感を放っているキャラだ。FFシリーズの醍醐味として挙げられている1つの要素であり。ファンタジーの代名詞として今では非常に定番として扱われるようにもなった『召喚獣』という言葉、その召喚獣の1つとして氷の化身として時に敵として立ちはだかり、その後味方として序盤のプレイヤーの心強い味方として活躍することになる、あのシヴァに相違ないだろう。

実際、その見た目は非常に女性らしい外見となっており、公開されたスクリーンショットにおいても立ち振る舞いがまさに往年のシヴァであると感じた人も多いはずだ。そんなシヴァを討伐することになるわけだが、このシヴァ討伐戦において二種類用意されている。詳しい情報はまだそこまで公開されていないが、情報によると『真シヴァ』・『極シヴァ』といった戦闘クエストが用意されているという。恐らくは強化されたシヴァとの戦闘を2回繰り返すことになると思われるが、気になる情報はそこまでクエストを進めて確認した方が楽しみも増えるだろう。

エオルゼアの謎に迫るクロニクルクエストの完結編

物語を読み進めていくと、何が何でも真実に迫りたいと考える人は多いはずだ。筆者もその一人で、自分でプレイするゲームでなくても先にこのゲームの終わりはどんなものになるのだろうかと、ネタバレ上等な精神をしている。ネタバレをしては先に進めるのが萎えるという人もいるが、筆者はその逆で終わりを知っているからこそそこに辿り着いて自分の目で納得するまではしたいと、そう考えている派だ。

このエオルゼアにおいてもそれがある、物語には何事も歴史が秘められており、そこに隠された真実を垣間見ることでより世界観を享受することが出来る。深く知る必要がないという人もいるかもしれないが、好きになればなるほどこの世界で何が起こったのかと気になってしょうがないという人がいてもおかしくはない。このエオルゼアにおいてもこれまでその歴史の表舞台に隠された裏、真相に迫る真の歴史へと繋がるクエストが公開され、多くの人がその事実を確認しようと懸命にプレイしていたはずだ。

そんな見所たっぷりなクロニクルクエストが今回の氷結の幻想において新たな局面、エオルゼアにて起きた第七霊災に隠された真実を垣間見ることが出来る『大迷宮バハムート:真成編』も公開された。メインクエストである蛮神シヴァも確かに見逃せないクエストだが、まだまだこれだけではないとばかりに追加されたクロニクルクエストもプレイしなければならないと、大忙しな人もいるだろう。心躍るような思いになっている人がいるなら、そうした意味で是非とも最悪に隠された真実をその目に焼き付けてもらいたい。

ゲームたのしいよ

サブストーリーもお忘れなく

オンラインゲームに限らず、ゲームは本編だけを読み進めていくだけでは少々面白みがないと感じる人もいるが、中には完璧にその中身を知り尽くしたいと考えている人もいるはず。筆者もその一人だが、いつも気力が途中で力尽きてしまって、サブストーリーは気が向いたときでいいやとばかりに放置してしまうという人なので、本当に夢中になったもの以外ではあまりサブまで深く突っ込んでプレイすることはない。

ただオンラインゲームの場合、そうしたサブクエストも時期が経てばプレイすることができない、なんてことになりかねないため定期的に行わなければならない場合がある。それこそメインクエストと同時進行というスケジュールを組んでいる人もいるかもしれない。

エオルゼアにもそんなサブストーリーが新たに公開されたわけだが、それが次の二つだ。

  • ・事件屋ヒルディブランド
  • ・アマジナ杯闘技会決勝戦

このサブストーリーは一見して関係ないように見えているが、実のところ物語は先に公開されているクエストから継続し、さらにこの二種へと受け継がれている。エオルゼアで暗躍する怪盗白仮面が次に狙うのは『コロセウムの秘宝』、それを守るために事件屋ヒルディブランド達はアマジナ杯闘技会の優勝商品を守るために行動することとなる。

しかしそのアマジナ杯でも更なる混乱が巻き起こることとなる、特別闘技場『竜の首コロセウム』を舞台として特別変則ルールで構成された決勝戦が繰り広げることとなるが、そこで登場するボスキャラが、どこかで見たような敵キャラだった。一人が筆者的にFF6で色々と面倒なことをして笑わせてもらったが、この世界では一応謎の大タコとして紹介されている『オルトロス』と、そしてもう一人がどの作品でも何かと見かけることがある『先生』なる存在感には、誰もが注目せざるを得ないだろう。

果たしてヒルディブランドは白仮面から闘技場の秘宝を守ることが出来るのか、そしてその秘宝を勝ち取るためにプレイヤー達はオルトロスたち愉快なボスとの戦闘を繰り広げることとなる。メインクエストの氷結、大迷宮はもちろん気になるとして、サブストーリーとして公開されたこちらもやらなくては話にならないだろう。ゲーム好きなら決して見逃してはいけないこちらのクエストも、是非とも楽しんでもらいたいところだ。

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